大手と個人経営スーパーの違い

1月 20th, 2016

アルバイトの定番と言えば、スーパーもその内の一つではないでしょうか。よく募集されていますし、若い方からご年配の方まで働いていますよね。スーパーのアルバイトではどのような事を行うのかと言えば、定番なのはやはりレジ打ちです。殆どの場合はアルバイトが担当する仕事ですし、それゆえに募集もよくされていますよね。お金を扱う仕事ゆえに難しそうなイメージがあるかもしれませんが、今のレジ打ちの仕事はかなり楽になっているようです。レジスターはシステム化されていますので、バーコードを読み取ってボタンの操作をするだけで清算手続きを完了させる事ができます。お釣りまで全自動で出てくるレジスターもありますので、おつり間違えをするような心配もありません。さらに、レジ打ちの他にも、スーパーの仕事の定番として品出しもあります。品出しというのは陳列棚にどんどん商品を出していく仕事です。スタッフの方がダンボールから商品を出して並べている様子を見掛けた事がある方も多いと思われますが、それが品出しの仕事ですね。該当するダンボールを運び、後は並べていくだけの仕事ですので、女性の方でも行う事ができます。殆どの場合はこの2種類の仕事の内の1つを担当する募集が出されている訳ですが、どちらもそれほど難しい仕事ではないとされています。ただ、レジ打ち専門というスーパーは大手が多く、個人経営のスーパーはレジにお客さまがいない場合は、商品出しをしている場合も多いです。商品出しは立ったり座ったりと屈伸運動にもなるので、立ちっぱなしの仕事よりも足腰が疲れないと言われています。レジ打ちばかりが苦手な人は、商品出しもあるスーパーのアルバイトをしてみてはいかがでしょうか。